ラン日記

【ラン日記】1月18日~1月24日 今週は徹底してフォームのことだけ考えジョグした

今週は緊急事態宣言により、クラブ練習もいつもの公園でできなくなりました。

そのため強制的にポイント練習できず、ダラダラとジョグばかりの今週でした(笑)

20日は、東京マラソンの出走権選択の締め切りでしたので、いろいろと包括的に考えた結果、2022ではなく2021への参加を決めました

現状を鑑みて、2021年10月の開催は困難と考えますが、年内にとりあえずの目標があることは、いいモチベーションになりますね😋

今週の内容 1月18日~24日

1月18日(月) 休み

1月19日(火) ジョグ5㎞

この日は残業のため、昼休みに気持ち程度走りました

はじめて昼休みの走りましたが良かったです

でもこのご時世、仕事の合間に外出することは許されないことのような空気があり、堂々と戻ってこれませんでした。

今後も継続したいけど無理そうな感じです😂

1月20日(水) ジョグ15㎞

1月21日(木) ジョグ15㎞

1月22日(金) 休み

1月23日(土) ジョグ15㎞

1月24日(日) ジョグ ハーフマラソン

フォーム改善の内容をバイメカで振り返ってみる

今週は久しぶりにポイント練習せずにジョグ中心でした。

走力落ちる怖さはありますが、レース前調整のように走力維持程度には走れていると思い込んでます(笑)

でもジョグでは、ひたすらフォーム改善のことばかり意識しながら走りました。

最近、フォーム改善で参考になったのは以下の動画です。

歌手でランナーの女性YouTuberであるSUIさんの動画。

女性でありながら昨年サブスリーを達成されたシンガーソングランナーです

いいランナーは反発を1回で受けるが、市民ランナーでは2段階で荷重する走りになりやすいとのことです。

私もこれまでは、むしろその方が良い走りかなーと思っていました😂

これは仕事柄、理学療法士が正常歩行のバイメカで習うInitial Contact ~ Loading Responseをイメージしていたからですな

正常歩行のバイメカはパラダイムシフトしていってもおかしくないですね

そしてもうひつ。腕振りを意識!

肘の角度を鋭角にするほどランニングエコノミーが高まるんですね😇

これはみやすのんきさんのマラソン本でも言うてはりました

実践すると楽に走れます。

その感覚を文章化し、いつでも再現して練習できるようにするため残します。

  1. 腕を鋭角にして振る
  2. 自然に胸腰椎が前弯する
  3. 背が伸びたように重心が高くなる感じがする
  4. 足も骨盤から自然に出やすくなる
  5. 接地位置がタンデムチックに一本線近くになる
  6. これまでの脚を屈伸するだけでなく、股内外転運動も入る感じ

次に、なんで上のようになったのかを分析して残してみます

  1. 肘関節を鋭角にすると大胸筋の起始・停止部が近づくため、大胸筋が緩む
  2. 大胸筋が緩むと、肩関節伸展可動域が増すため、後方まで肘を引きやすくなる
  3. 後方まで肘をひけると、運動連鎖により胸腰椎は前弯方向へ動く
  4. 胸腰椎前弯が増すと、後弯しているよりも伸展方向に脊椎が動くため重心も上方に移動する
  5. 胸腰椎前弯に伴い骨盤前傾しやすくなること、重心上方移動することから脚が自然と前(股関節が前上方)に動かしやすくなる
  6. 胸腰椎前弯が増すと、胸腰椎回旋運動及び股関節回旋運動・内外転運動が解剖学的に行いやすくなる。
  7. 腕をしっかり後方にひけると、同側の骨盤はやや後方に回旋し外側を向く
  8. 外側を向いた位置で脚が振り出され、接地は反対にやや内側を向くので、股関節屈伸運動の一軸上の動きではなく、内外転運動も入り一本線上に接地する
  9. 一本線上に接地するから、足部は外側接地になる

⑦・⑧はバイメカ的に正常なのか知りませんが、感覚としてはこんな感じでした😅

なので今週はジョグで70㎞走りましたが、楽に平均ペース5:05で走れたことが収穫でした。

一時は4:40ペース前後もジョグ感覚で走れたので、今後もフォームを丁寧に磨くために、徐々にスピード上げてながら走りたいと思います。

もちろんスピード練も並行しながら😋

来週も市民ランナーの皆さん、頑張りましょー!