週間日記

【週間日記#60】やっぱり股関節唇損傷だった!保存療法で様子見みることにして熊本みなとマラソンに参加したよ【2021年11月15日~11月21日】

ちわーす。今週も股関節痛のため練習はできていませーん😂

今週は股関節痛精査のため専門医受診し、熊本みなとマラソンに参加したので早速振り返っていきまーす🏃

今週の内容

11月26日(火) 病院受診

自宅近隣クリニックからの紹介状を持って、股関節唇損傷関節鏡症例数の多い北九州の産業医科大学若松病院整形外科を訪れました。

当日の経過

自宅を7時前に出て9時前に到着。

初診手続きが9時30分前に終わり、10時前に整形外科から呼ばれX-P撮影指示。

10時20分頃に呼ばれ、約10枚分を様々な角度から撮影。

11時20分頃再度診察受け、異常所見ないためMRIで精査予定。

かなり運良く、夕方待ちかと思われたところがすぐに撮影可能とのことで再度放射線科前まで移動。

12時30分すぎにMRI撮影始まり、13時15分頃に終了。

13時30分すぎに再度整形診で、画像所見より股関節唇損傷と診断される😂

エコーでも所見確認され、動かしながら衝突する箇所を観ていただき大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)によるものと言われる。

鎮痛目的に股関節内にエコー下でキシロカインを施注。

オペの選択

受診前より、もし股関節唇損傷であれば①自己修復困難な組織であることから満足に走れなくなること、②現状は長期的に仕事を休んでも問題ないことからオペを即決するつもりでした。

そのため、当日のこの結果を受けオペの適応も言われたことから希望し、12月上旬にオペ予定となりました。

しかし、決断後より気が滅入ってきて入院説明担当者に少し相談すると、「もし気が変わったら連絡してください。大丈夫ですよ」と言われ、1週間股関節の状態みながら考えました。

そして、①受診後1週間の間で痛みが中等度軽減しジョグできるようになったこと、②ランナーの術後成績が少ないこと、③年明けのエントリー済み大会にどうしても出たかったこと等から、まずは保存療法でできることをやってみようと考え直して連絡し、その運びとなりました。

保存療法について

股関節唇損傷の発生要因の多くは大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)となるため、FAIの発生機序を考えると再発予防と状態改善が図れると考えます。

こちらのサイトを参考にしましたが一次情報の出典先は記載されていないので、丸まるうのみにせずに見て下さいねー😋

股関節安定化させる筋を鍛えること(活性化)も大事です!

11月21日(日) 熊本みなとマラソン2021に参加

股関節痛のためDNS予定でしたが、参加料7,000円のもとを少しでもとるため記念品だけでも受け取りに行こうと思いました。

でも自宅から1時間以上かかるし、現地に行ったら出たくなるしでどうにか少しだけでも思い、DNF予定で参加しました。

この1週間、股関節痛が大分軽減されたので5㎞だけスロージョグペースならいけると思い走り始めました。

ちなみに股関節痛軽減に多いに役立ったのがクリニックから処方されたフェルビナクテープです。

急性期で痛いのは当然だから、はじめから精査せず様子みとって良かったんじゃねってツッコミはやめてください(笑)。損傷部位がわかることでケガの原因と対策ができるのですから😋

そして5㎞過ぎでも、まだ股関節痛は悪化しない感じなので10㎞までと思い積みか重ねると8㎞くらいから痛み悪化し始め、ゴールまでの12㎞は歩いたりジョグしたりの繰り返しでした😂

翌日、痛みは前日までと同等なので少し安心しました。やっぱり股関節の関節構成体における修復過程を考えると、もう少し休んだ方が良さそうです

当日のラン風景はこちらです↓曇り空の影響か東向きに走る際は映りが暗く映づらいですね😂

コロナで郊外レースの多くが中止となるなか、熊本港周辺道路を走れせていただき本当にありがとうございました!

大会を企画・運営したスタッフのみなさま、当日の現場スタッフのみなさま、交通制限に協力いただいた地域在住者のみなさまに感謝です。

まとめ

  • 股関節唇損傷専門医を受診し、やっぱりその通りだったから復帰への対策がわかって良かったよ
  • まずは損傷部位が自然治癒で修復するまでは走ることは我慢だよ
  • でも我慢できずに参加した熊本みなとマラソンはこの時世に楽しく走れて感謝だよ😋
RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA