股関節唇損傷

股関節唇損傷術後2年経過したアラフォー市民ランナーの感想

股関節唇損傷術後2年経過したアラフォー市民ランナーの感想を本日は綴ります。

なぜ、今の時期に綴るに至った理由はタイトルの結論にもなりますが、私の場合は・・

マラソン練習を十分できるには至らなかった

が感想であり、先週より痛みがぶり返したことが今綴るに至った理由になります。

その思い当たる理由として、腸骨大腿靭帯を術中に切除することがひとつ挙げられます。

私のブログでも2年前に紹介した内容です↓

股関節包の解剖学的研究に基づく腸骨大腿靭帯に関する新しい知見【股関節唇損傷の論文紹介#8】こんちゃ🐸 今回、股関節唇損傷の論文紹介としましたが、股関節包解剖の新たな知見が股関節唇修復術後予後に関わりそうな...

東京整形外科では、その旨を考慮した術式でなされているようです。

しかし、最近の研究では、この手法によって関節包で最も大切な腸骨大腿靭帯(ちょうこつだいたいじんたい)も切ってしまう可能性があり、それが手術後の股関節の安定性や成績に悪影響を及ぼす可能性が指摘され始めています

先週より痛みがぶり返した理由として、雨のなか10㎞レースに出たことは関係性少ないと考えています。仕事中に体幹前傾位で膝立ちで歩いている際に痛めたという、発症機転が明らかな為です。なぜ、その姿勢で発症したかの詳細は割愛しますが、股関節には不安定で前部に圧縮・せん断ストレスが加わりやすことには違いないと思っています。

今回、本記事を書いた最大の理由として、①なんとか今の痛みを軽減したいこと、②マラソン練習が十分できる方法をご教示いただきたかったこととなります。

①についてはまず安静。しかし②を達成するには、これまでの対策では限界なため、外科的対応しか残されていないのかと思案しています。

市民ランナーの股関節唇損傷形成術後経過はほとんどなく、市民ランナーでないとしても術後再発時の情報についてほとんどないように思います。

何か情報いただければ助かります。よろしくお願いします。

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