ラン日記

1月4日~1月10日 久しぶりに1㎞TTしたよ 

週報でーす🏃今週は計78.6㎞走りました。

土曜日に雪積るグラウンドで久しぶりに1㎞タイムトライアルをしました。

1㎞TTはここ1年半以上した記憶がないので、本当に久しぶりです😋

10月末の1500mレースが4分54秒でFinishしましたが、stravaでその時に1㎞推定ベスト3:07がでました。

なので、今回はそれ以上を目標に走りましたが結果はいかに

今週の内容

1月4日(月) ジョグ2㎞+WS400m2本

前日にロング走した影響で右膝に痛み生じ、ジョグは1㎞走って少し休んでも、もう1㎞走るのが限度でした😂

速く走ってみたらどうだということで、WSをやってみてもいまいちでした。

なので無理せず休みました。前日ロング走のあとに閾値走できるだけの走力をつけられるようにしたいですねー😋

1月5日(火) 5㎞ラン

この日はスピード持久力アップ目的に走ろうと思いました。

キロ4:05~4:10ペースで30分を狙ってましたが、しんどくて3㎞で終了😂

気候と自分のコンデションがいまいちやったと思います。

1月6日(水) ジョグ12㎞+WS200m3本

水曜はクラブ練習会。新年初回なので軽めのラン🏃

WS200m3本

1月7日(木) レペ走400m10本

この日はスピード練としてレペティション走を行いました。

400m10本で間にジョグ400m🏃ダニエルズのR走を参考に設定

以下、記録

いまいちスピード出ませんでしたが、このペースでこれだけ距離を連続して走る力はないので、分散してでも走ることには意味があると思い込んでます(笑)

1月8日(金) 休み

週末しっかり走るために休みました😇休む時は休まんとね~

1月9日(土) 1㎞タイムトライアル+子供とのリレー対決

この日は大雪でした

 

アップの後に1000mタイムトライアルをしました。

2020年は初めてトラックレースに出て、1500mや5000mを走ました。

練習会では3000mTTをしていましたが、1000mTT自体はぼっち練でして以来1年半以上はしていません。

なので、みんなでやる機会をいただいたので、やってみました。

結果は以下の通りです。

3分10秒のセカンドベストでした😋

PB更新ならずも、当日の気候とコンデイションを考えると良い結果だと思います。

やる前は、下手したら500m以降、撃沈するもと心配してました😅

そのあとはクラブの子供たちとリレー対決

子供たちの無邪気さと真剣さと寒さに対する素直な振る舞いが楽しかったです😇

1月10日(日) ロングジョグ30㎞

ロング走は時間のとれる休日しかできないということで行いました🏃

スプリット

この日は「うな」で着地を意識して走りました。その内容は次項に書いてみます。

そして、10㎞くらいから体幹前傾を強調して走ると、「うな」で地面を押す感覚足関節底屈運動で地面を蹴らない感覚自然と強い反発が得られて脚が前に出る感覚が初めて得られました😋

かなり体幹前傾を強調したフォームでおかしい姿勢になっているような感覚ですが、自分ではわからないので次の練習会で見てもらおうと思います。

自然とキロ4:30~4:40ペースで走れました😇

ロング走もできたし、よい日曜になったと思います。

「うな」で着地すると良い理由について

「うな」を意識をするきっかけとなったのは、この動画を見たからです。

なぜ、この動画を見たのかというと、フォーム改善しないとサブスリーできる気がしなかったからです😂

2020年10月頃から太もも前が筋肉痛になりやすく、その状態がずっと続いていました。

トラックレースで、よくも悪くもスピードに応じたフォームに変化が出始めており、フォアフット着地の感覚が得られてきていたのです。

しかし、それが太もも前の張りを生むこととなり、11月・12月のフルマラソンでは30kmすぎから太もも前が筋肉痛で走れなくなりました😆

これはフォームが原因であり、改善しないといつまで経ってもサブスリーできんとおもい、本やネットで調べました。

そして最も腑に落ちたのが、上の動画でした。

こまかいバイオメカニクスの説明はなされていないように思いましたが、自分なりに解釈することで、これで問題解決できると思いました。

外果・内果を結んだ線の中央を踵に投影したのが「うな」の部分と動画で説明してはります。

以下、自分の解釈です。これを理解すると、再現性高くフォーム修正できそうなので、マラソンでも30㎞の壁がなくなりそうです😋

  1. 「身体より大きく前方で着地するヒールストライクでは「うな」に当たらず、踵の後ろの方が当たる
  2. 「うな」で着こうとおもうと、下腿を垂直にしないと地面に触れない
  3. 下腿を垂直にするには、体幹を直立位では脚が前に出てうまく制御しにくく、体幹前傾位にした方が上から落とす感じで行いやすい
  4. スクワットでも体幹直立位で行うとふともも前面が緊張し、体幹前傾位やとふともも後面やお尻が緊張することを考えると、やっぱり体幹前傾位で走ることは重要
  5. 初めはコツをつかむためにも、体幹前傾位を強調して「うな」と「下腿垂直」を意識して走ったらいいのでは⁉

明日からこのポイントを意識して走ろう!

サブスリーへの自信がちょっと湧いてきた😋