振り返り

日々の運動を継続できるようになったのは山登りで出会った方々から刺激を受けたため

こんにちわー、今日は私がランニングという運動を日々継続することとなったきっかけのひとつを記したいと思いまーす。

この記事は、減量に成功するための運動を継続したい方々の参考になると思いますので是非ご覧ください。

私がダイエットしようと思ったきっかけ

ダイエットのきっかけは、37歳で受けた健康診断でL/H比が3倍と命の危機を感じたためです(笑)。それまで10年以上は健康診断で脂質異常症となる結果がでてましたが放置してましたからねー😝

さすがに3倍はアカン!このまま早死にすんのは嫌やとうことで、まずは運動から始めました。はじめはうまくいかんかったけど、途中から食事管理も始めたことで15㎏の減量に成功しました。

おかげで健康診断はひっかかることがなくなり、L/H比もお手本のような良値となりました。食事管理を始めたダイエット記録はこちらの記事をご覧ください。

運動の手始めにしたことはウォーキングからの山登り

ダイエット目的にまず始めた運動はウォーキングでした。

当時私は、身長178㎝・体重84㎏・体脂肪率24%の体組成であり、大学卒業後から10数年まともに1㎞以上走ったことがありませんでした

なのでいきなり走れるわけもなく歩き始めたのですが、物足りなさとダイエットできている疲労感がなかったんですね。

中学生の時は所属する野球部で毎朝2.5㎞タイムトライアルしていた経験があり、ある程度きつい運動には慣れていたことから、もう少し負荷量を増やしてみようと思いました。

でも走るのは嫌やったこと、当時左膝関節の外側半月板損傷と後十字靭帯損傷の影響で走れなかったことから、山登りの運動を選択しました。実際走れなかったのは、ケガの影響よりも単に太り過ぎと悪習慣が原因やったと、後になって気づきましたがね(笑)

やまガールという言葉が流行ったことも、不純な動機として始めました。で、選んだ山がこちら高御座山。別名、播磨富士と呼ばれる播磨地域の富士山です。

上記外部サイトとYouTubeは私個人と何の関係もございまへん。わかりやすいサイトでわったことと、私がよく登っていた成尾駐車場コースの動画があったので載せました。

はじめて登ったときは、すぐ息切れし休憩せねばならず、首の後ろを通る血管がドクドクいうのを人生で初めて感じるほどでした😆

登り方が悪い姿勢の影響か、首が痛くなったので変な病気が隠れているか心配し、仕事休んで受診しましたからね(笑)

百間岩を登るおそろしさ

鹿島神社登山口~馬の背登山口コースというのがあります。コースは以下をご参照下さい。高御座山遊会より画像引用しています。

このコースには鹿島神社を登った後に現れる百間岩というのがありますが、ここを登るのが怖すすぎる!足を滑らしたら大けが間違いないハードな斜面で高さもあるため、初心者や高所恐怖症の方は登れないと思います😆

私は成尾ルートは何度も登っていましたが、この百間岩のあるコースは2回しかクリアできませんでした。他2回挑戦しましたが、こわくてやめました😂その記録は以下

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どんなところか詳しくは以下の動画2:50~3:45を見てください。見るだけでもこわい!他の動画では子供からお年寄りまで登ってはります。しかも立ったまま!手をつかないと登れなかっちゃ私には驚きしかありまへん

山で出会ったおそるべき団体

ある日、そんな鹿島神社登山口~馬の背登山口コースを登っていた時のことです。

鷹の巣山から馬の背へ降りようと休憩していた時でした。初めてこのコースを降りることもあり、降り始めの傾斜も急で恐怖心しかなく休憩していました。

すると向こう側の高御座山側コースから高齢者の団体がこちらへきたんです。みなさん見た目は70歳前後でそれ以上の方も。全員で20・30名はいたと思います。首からぶら下げた名札を見ると、地元の運動サークル団体の方々でした。

そんな皆さんが、立ち留まることなく鷹ノ巣山の頂上から馬の背の急な斜面を降りていくではありませんか!しかも、誰一人怖い素振り見せずに

これは衝撃的でした。職業がてらお会いする高齢者のイメージとはかけ離れてましたからねー!

こんな元気な人たちがまだまだ沢山いるんだと知ると同時に、自分の世界の狭さも知りました。また、若い自分がそんな人たちよりもゼーハー言って体力が劣っていたことも実感し、これはほんまにアカンと思いました。

その想いが健康増進と身体機能アップのための日々の運動習慣に繋がったと感じます

考察 なぜあの団体の方々は怖くなく登れるのか

そこで考えざるおまへんでした。なんであの人たちは、元気なんやろ?怖くなかったんやろ?と。行きついた答えはこうなりました。

  • ワテのような若もんでもいきなり運動すると体がついていかない。
  • 当然あの人たちのような高齢者もついていかない。
  • ついていくには日々の運動で体力と運動機能アップを積み重ねること。

それら日々の積み重ねで転倒・転落恐怖心が減り、

自己肯定感が増しているいので山登りがスムーズに行えると考える

まとめ

  • ダイエット目的の運動は、他者から刺激を受けるとで継続性が期待できる
  • そのために、他者から刺激を受ける方法を考えることも大事
  • まずは多くの人がいる公園でウォーキングから始め、山登りに移行してみてはいかがでしょうか