振り返り

猛暑日が続く中でどうやってランニングを積み重ねるか?8月前半の4度の30㎞走で得たこと

今日は8月15日ということで、8月もはや前半が過ぎたので練習を振り返ってみます。

15日間で30㎞走4回できました!初めてです(笑)

ちなみに今年の走行距離は下の写真の通り。

サブスリーに向け、6月から月間400㎞をノルマに走り、8月も暑さに負けずに継続しようと思いました。

しかし、暑い!

そうです。8月は暑いんです!暑さが練習継続の天敵なんです😝

400㎞走るには休日の土・日にロング走をこなしたいけど熱中症が怖い😓

やはり熱中症対策が必要ということで、私の練習での熱中症対策を綴ってみます。

①運動公園の周回コースで走る

②なるべく木陰で走る

③ペースを落として走る

④給水は駐車場に止めた車にある保冷バック入りアクエリで

 

①周回コース

周回コースで走るのは、熱中症対策というより熱中症への不安軽減対策ですね😁

いくら対策しても、その日の気温・湿度や自分自身の体調は日々多少の変化はあるので、いつ急に症状が現れるか怖いんですね。

もしロング走で急に症状出現した時にコンビニや自販機がなく、近くに引き返す公共交通機関がなければ・・!私のすんでいるところは田舎なのでないんです(笑)

スマホもってれば家族かタクシーか救急車か呼べるけど飲み物がね😓

私は走るときはなるべく何も持ちたくないのもあるので、それらを解消するのが熊本県民総合運動公園の周回コースでした。

ここにランニングコースがあり、どこで体調崩してもなんとか駐車場に戻れる安心感があります!

 

②木陰で走る

この熊本県民総合運動公園のランニングコースは、日中でもある程度木陰となる箇所があります。

このくそ暑い時期に30㎞走り切ることは、ひなたばかりでは私は無理っす😝

やっぱり影があると、このくそ暑い中でも多少は涼しくなるんですよね~。まさに砂漠の中のオアシス!

たまに他のランナーや散歩している方と影の取り合い、せめぎあいになります(笑)

 

③ペースを落として走る

これもそのままの意味ですね~😋

30℃の日中気温がほとんどの夏季と、10℃以下がほとんどのレースシーズンである冬と同じペースで私は走れません。

それでもロング走をこなすにはペースを落とすしかないと思っています。

 

④給水は駐車場に止めた車にある保冷バック入りアクエリで

私はなるべく手ぶらで楽に走りたいので、運動公園でのロング走はジェルと車のキーだけ持って走ります。

涼しい時期は30㎞走でも無補給・無給水で走れるようになりましたが、さずがにくそ暑いこの時期は無理ですね😝↓神鍋高原マラソン全国大会参加賞の保冷バック

周回コースにはドリンク置き場がありますが、誰が勝手に飲んだり盗ったりするかわからないと思う自分と、すぐ常温になってしまうのが嫌ということで、車内に保冷バックにドリンク入れて飲んでます。

この時期、車内はさらにくそ暑いですが保冷バックに入れると3時間以上は常温より冷えた状態なので生き返ります。周回コースなので飲みたくなったら、コースをショートカットしていけるので、運動公園さまさまです本当に!

 

結論

いつ熱中症になるかわからない猛暑日が続く中、熱中症になったときの不安を減らすには、運動公園の周回コースがおすすめ。

車があるとエアコンですぐ涼めますしね。個人的感覚ですが、練習終わりのエアコンが疲労回復によく効きますね~😁