振り返り

終始雨の熊本城マラソン2020で一度もトイレに行かなかったわけ

こんにちわー、カズでーす😋

今回は、ワテが終始雨だった熊本城マラソン2020で一度もトイレに行かなかったわけを綴ってみまーす。コロナの影響でまだレース参加が見通せない状況ですが、いつかくるその時を楽しみに参考にして下さい😁

終始雨だった熊本城マラソンと低い完走率

熊本城マラソン2020は開催以降初めての雨天となり、スタート前からゴール後まで終始雨のため、2月の気温が低い中でランナーにとってはやや厳しい環境となりました。

完走率は2019年93.5%に対し、2020年83.3%と約10%減少していたことからも、例年より厳しい環境だったことが伺えます。

雨天でのマラソンはトイレが近くなりますが、自己ベスト更新のためには行きたくないですよね😝

そこで事前対策に「マラソン、トイレ、行かない方法」等で情報収集してみました。

なぜトイレに行かなかったの

沢山でてきたので、いろいろ見ることに時間要しました(笑)
ひとまずランナーサイトRUNNETの知恵袋を見ると以下のように書かれていました。
全国勝田マラソンに出ます。
冬の大会の心配は、トイレが近くなることです。行列待ちをしていると我慢できなくなってくるのでつらいです。
練習中は、スタート前に、そして5~6kmで一度いきたくなります。
その後は、それほどでもありません。水分が少ないと健康面で心配でもありますが、そんなに水分をとっているわけではありません。
みなさん、どう工夫しているんですか。安心して参加したいのですが。
どうやら「経口補水液」を飲むといいらしい
とのことから試してみました。結果、一度もトイレに行くことなく完走できました😋
以下、記録です。

まとめ

  • 今回、トイレ対策としてレース前日に経口補水液を1ℓ飲むことにより、レース中にトイレへ行くことがなくっ良かったです。
  • 個人の一度のみのお試しなので偶然の効果かもしれませんが、あれだけの雨が降る中で3時間以上トイレに行かなかったことから、トイレへ行くことをなくす期待はできると考えます。

他に対策ない場合は試す価値ありかと😋