練習

練習-おろしたてのテンポネクストで30㎞走った感想-2020/09/20

今日は30㎞走ったった。長い距離を走るのは私に限らず好きな人は少ないと思うけど、ニューシューズの試し履きということで楽しんで走れた。

そのシューズがこちらNIKE テンポネクスト」

結果は以下の通り

今月は先月よりも半分に月間走行距離を抑えていることもあり、今日はまあまあ楽に走れた。ほんでもテンポネクストの効果も半分程度はあったような感覚やったので、30㎞走でのシューズレビューを超端的にやってみる。

テンポネクストで30㎞走した超端的な感想

重さ:事前情報では重いようやったけど、今日のペースで30㎞走っても気にならなかった

サイズ感:アルファフライ、ヴェイパーフライネクストと同じサイズで問題なかった。ただ、アルファフライよりも更に足を入れにくい。脱ぐのは問題なし。足長は問題なかったが、幅がやや狭い感じがした。でもある程度距離踏むと気にならなくなった。

歩き心地:アルファフライ、ヴェイパーフライネクストのようにフワフワした感じがなく、しっかり歩けている感覚あり。後足部にリアクトクッションいれてるせいか

走り心地:キロ4:40~50ペースでも脚のターンオーバー(素早い回転)の助力を感じ、楽にピッチ数が上がる感覚あり。そうはいっても180以下やけど。反発もそのペースでも感じられた。

序盤(~15㎞):足のターンオーバーを助けてくれるので楽に走れる。ほんでも、アルファフライやヴェイパーフライネクストの方がもっとも楽にスピードがでる感じ。テンポネクストはワテにとって今日のペースが限界か?

中盤(~25㎞):疲れが見え始めるけど、特にいつもと違う場所が疲れたり痛くなることはなし。靴の重さを感じ始めることもなかった。

終盤(~30㎞):8月の30㎞6回と同じようにペースが落ち始める。ペース維持できればテンポネクストのおかげかと思ったけど、そういうことはなかった。でもラスト1㎞4分切りまでペースアップできたんはなんらかの効果かもしれない

30㎞走った後の超端的な感想と考察

クソ暑い8月に6回も30㎞走したけど、そのあとの疲労具合と比べてみる。

感想

  • 走り終えた後にトイレで立ち小便したが、その立ってるときのふくらはぎの筋痛がいつもよりひどかった。
  • 終盤の疲れ具合自体はいつもとそんなに変わらんかった。歩きやすさも8月ん時と変わらず。

考察

  • ヴェイパーフライネクストで約700㎞走り込み、アルファフライで短距離スピード走を約50㎞積み重ねた影響か、同じ感覚で走れたためいつもと走り易さや疲れ具合も変わらなかったと考える。
  • ふくらはぎがやや疲れたのは、テンポネクストの前足部にあるエアークッションの影響か、フォーム改善の影響かは不明。
  • 私と同じレベルのランナーは、十分履きこなせるもんと考える。

テンポネクストを履きこなすレベルは

YouTubeSteP Tubeの解説動画より画像改変引用しました。不適切できたら削除するかもしれません。

ひとまずテンポネクストはサブ3~サブ4向けとのこと。ちなみにアルファフライはサブ3.15したランナーがサブ3するために走るのに適していると。

あくまでwakitakeさんも注釈している通り、参考程度に考えなあかんけどこんな自分が履いてもええんやと思えて良かった(笑)。

明日も走ろ😆