ランニングフォーム

練習 ビルドアップ走10㎞ ~腕を振るときの肘と体幹の使い方を意識して走ってみた~

今日は4日ぶりに走りました。ランニング3連休は久しぶりで、おそらく5月以来だと思います。6・7・8月と3か月連続月間400㎞走っていたので、連休しても月末の2日のみでしたので😝

休んだ理由は、台風10号とそれを理由にした言い訳半分半分です。史上最大級の台風ということで私が住む熊本も甚大な被害が想定されたため、自宅の備え等々で走れなかったのですね。

結果的には7月上旬の線状降水帯の時と比べ、ほとんど被害がなく良かったです。そのため台風が過ぎ去った翌日の本日も公園グラウンドで問題なく走れ良かったです😇

今日も仕事終わりの18時30分頃から走りましたが、地域のクラブ活動や個人でジョギングしたりウォーキングしたりされている方が多くいたので、寂しくなく走れました!

涼しくなってきたこともありや3日休んでも案外走れ、ジョグ予定だったのが自然とビルドアップ走になってしましました😆結果は↓

 

 

 

 

 

 

 

4日ぶりのわりには良かった!

本来は計画的に的もって走らないと目標達成しにくいですし、達成しても偶然か意図的な必然かによって嬉しさが変わるので、そのへんはしっかり考えないとあかんのですけどね(笑)

台風の日で休んでいる間に、ちょっとランニングフォームの勉強を書籍・ネット等でしてました。そこで得た新たな学びが「腕振りの仕方が脚のターンオーバー(前方へ戻すこと)のし易さに繋がること」でした。

運動連鎖の観点から考えると当たり前のことかもしれませんが、以下の動画の説明内容で新たな気づきが生まれ、個人的には腑に落ちました。

他に関心のある動画も多かったので、ついつい魅入ってしまいました😆

まあ早速本日試したのですが、これまでのフォーム改善で意識した点に加えて行ったことで、より一層効果的に走れた感覚がしました。

腕を振りやすくする解説はされてないですが、個人的には体幹が直立位よりも前傾位の方が振りやすいと感じています。その理由は

①腕を振るとは前後に動かすこと

②不動状態で腕を下垂すると、体幹が直立位において腕は真っすぐ下にのばされる。

③一方、体幹が前傾でも腕は真っすぐ下にのばされるが、体幹に対してはやや前方に位置する。

④ランニング(スプリント)では慣性力が加わることで、体幹前傾位での腕は直立位よりも前に振られやすくなり、反動で後方にも振られやすくなる。

と考えています。

マラソンでサブスリーするためにはフォーム改善は必須であり、短距離走のフォームや練習を特に参考するといいですね😇マラソンでもエリートランナーはスプリントに近い体の使い方だから速いと思っています

サブスリーに向け、明日からも意識して走っていきたいと思います!