ランニングフォーム

練習 ジョグ22㎞ 2020年8月9日(日)

はじめに 今日の練習内容と感想

2020/8/9(日)8:51 Jog22㎞ 2:11:37(5:58)

熊本県民総合運動公園 開始気温29度

シューズ:ニュートン ディスタンス9

今日も途中30℃超えの暑さ

週末ロング走を積み重ねるとそれなりに走れてきた感じがしております😋

イヤホンつけずにランニングフォームを一歩一歩意識し、走りやすさの変化を感じながら走りました。

昨日の疲労と厚底から薄底に変えたシューズの違いのせいか、身体が勝手にいかに楽に走ろうとしてた気がしました😁

その時に感じたことを気づきとして忘れないようメモしてみます!

今日のランニングフォームメモ

感じたこと

今日は体幹前傾させ、初期接地時に接地部の直上に重心がくるようにすると自然と足が前に出た感覚があった。

体幹前傾もただ行うのでなく、腕の位置を変えることで前傾角度が変わった感じ

初期接地時に拳が体側より前方へ位置しすぎると、上半身重心が前方に位置しすぎて、足が後ろに残って前方へ早く戻せない。

②反対に初期接地時に腕の振りを意識しすぎて後ろへ引きすぎると、拳は体側より後方となり体がのけぞるように後ろへ倒れてしまうので、前へ進みにくくなる。

拳の高さが体幹の前傾角度を決めるような感じがした。特に体側を通り過ぎる際の拳の高さ。

この時に上前腸骨棘の高さにすると、肘関節はおよそ90度のイメージ。前から後に腕を振るときに自然と体幹が前傾する感覚があった。

上前腸骨棘より過度に拳を上げると、自然に前傾する感覚がなくなった。

考察

拳を上前腸骨棘より上げすぎると胸がピンッと張る。

これは胸椎は生理的後弯からやや前弯するが、腰椎は前弯角度の変化が少ないと考えます。

拳を上前腸骨棘の位置にすると、上げ過ぎた場合と比べ胸椎の前弯増強角は少ないがある程度は増強され、腰椎も大きく増強されるため体幹が前傾位になりやすいと考えます。

この拳の位置は体側を通りすぎる時期であり、後方に腕が位置したときは肘関節が慣性の法則により屈曲するため、拳は上前腸骨棘よりも高い位置にあります。

この考察が正しいか否かは論文検索し、先行報告されているか探してみないとわかりませんが、ひとまず物理学・運動学的観点からの考察です。

一個人の考えなので参考程度にして下さい。もし気が向いたらお試しください。

そんなこんなで自分の身体の使い方と向き合い感じながら走ると、あるランニング本に書いていたことを思い出しました。

今日走りながら浮かんだこと

ランニング革命

携帯音楽プレーヤーを家に置いていくことだ。自分の走りに耳を傾けよう

本の著者ニコラスさんは、ランナーとして新しい体の使い方を身に着け、進歩するには知覚、すなわち動きの一つひとつを区別する能力を磨く必要があり、そのために意識をそらすような機器に耳を傾けるのではなく、新鮮な気持ちで集中して走りに取り組めるようにしようと、おっしゃってはります。

なるほど、おっしゃる通りでございますと納得😋

なによりこの本で惹かれた文章は

伸び悩みの原因が肉体にあることはめったにない。たいていはメンタル面での欠点が原因だ。

エビデンスとして真偽のほどはわかりませんが、一専門家の意見や症例報告も新規性や希少性あれば重要な知見です。

批判的吟味して解釈してもこの文章の内容は、アラフォーでも正しい努力をすれば成果が得られるものと理解し、私のこれまでの考え方が間違っていなかったと認識し、私がこれからも走り続ける軸をさらに強めました。

これからも頑張るぞー😁