ラン日記

練習-ペース走15km-2020/09/18-個人的にクラウチングスタートが速く走るコツな気がする

今日も仕事終わりに15㎞走りました。最近やっているアップの効果がある気がするので記事に残してみます。フォーム改善したい全てのランナーの参考になると思いますので、ぜひとも最後までご覧下さいませな😆

今日もペース走15kmしました。結果は以下の通りです。しんどかった

last1km3:44までペースアップできるほど余裕あったので良かったです😆

ダニエルズのVDOTではTペースが3:57、Mペースが4:11だったのでちょうどMペースで走れました。

今月は月間走行距離を抑えスピード持久力強化目的の練習を増やしているけど順調なのか?ポジティブにもネガティブにも考えながらすすめていこう。

ほんで、最近ラン開始前に30回ほどやっているアップがこちら。壁にもたれて素早く腿上げ!

目的は腿上げではありまへん。遊脚が着地する前に支持側を上げ、蹴りすぎる癖を減らして素早いターンオーバーを身に着け、楽に早く走れるようになること

結構いい感じに効いている感覚なので、そのポイントを備忘録としてメモします

  1. 壁に体幹前傾位でもたれる。
  2. 前傾位だから大腿部はそんなに挙げるに済む。地面と水平が基準ではなく、体幹と直角になる垂線が基準だから。
  3. 素早く足を入れ替えるためには脚を上げ過ぎてもあかんから、体幹との直角ラインを目安に挙げる。
  4. 支持側で支えすぎても素早い入れ替えができないので、一瞬で支えられるようにする。
  5. そのために、一瞬で効率よく力を地面に伝え、その床反力で自然と足が挙がる身体全体の使い方を意識して行う。

特にスタートは、構えの姿勢として結構前かがみから走り始めるので、スピード出やすいんですよね。

スタートはもちろん走り始めの意味ですが、走り始めにスピードを出そうと思うとできる限り体幹前傾位にした方がいいのだろうと思いました。

だから100m走なんかはスピードでやすいように地面に手をついてクラウチングスタートから初めているんでしょう😇長距離のように立ったままスタートする方が速ければ、みんなそちらを選択するでしょうから。

ここで「ひとつの疑問」と「ひとつの気づき」が生まれる

  • なぜクラウンチングスタートの方が、スタートではスピード出やすいのか?
  • 長距離ランナーもクラウンチングスタートから始めるウインドスプリントを行えば、もっと効率よく走れるフォームが身につくのではないか?

前者の考察として、ざっくり以下のように考えます。

①体幹前傾位になればなるほど腿上げをそれほどしなくても体幹前傾位分は足部が前方に位置しやすくなること

②体幹前傾位により上半身重心が前方に位置するため下半身重心含めた全身重心位置も前方となり、重心より後方で接地することで生じる床反力が前方重心移動を助けること

まあ調べれば明確な理由が既にいくらでも出されているでしょう(笑)。あくまで自分で試行錯誤しながら考え、実践することが大事やねんと捉えメモしてます。

そうなると、メモ後者の「長距離ランナーもクラウンチングスタートから始めるウインドスプリントを行えば、もっと効率よく走れるフォームが身につくのではないか?」は期待できる練習と考えるので、これからやっていこうと思います。

ポチったテンポネクスト履いて早く速く練習したい😝