ランニングフォーム

練習 3000mタイムトライアル!膝の抜きの感覚について

今日の3000mTTの結果

今日も仕事終わりに走ってきました😝

今日はポイント練習3000mタイムトライアル!

走る直前に想像する最後のしんどさがイヤ(笑)

結果は・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10:52のキロ3:37ペースでゴール!

PB更新ならずでしたが、先月末の久留米陸上補助競技場トラックで出したPBと比べて、1秒だけ遅いペースでした。

起伏のあるコースだったこと、仕事終わりだったことを鑑みるとまあまあ納得😂

VDOTは以下の通り

ギリsub3レベル😂

もう少し余裕でsub3できるよう、速く走れるようにならないと確認できました!

サブスリーペースをジョグ感覚で走れるようになるために、短距離で速く走る練習も積み重ねないとね!

考察

シューズはアルファフライでしたが、まったく履きこなせていない感じのまま走りました。

(フォアフット接地できていると思いますが)フォアフットで接地したときにエアーポッドで弾むので、前足部から踵の順に踵で踏みこむことがしにくい感じなんですね😂

対してヴェイパーフライネクストは前足部が安定しており、後足部の踵で踏み込むとzoom Xのクッションで押し返す感じとドロップ差(つま先と踵の高さの差)によるカックン膝の抜きによる重心移動を誘発する感覚で走りやすかったんですね~!

膝の抜きに関して、裸足でのマラソン日本記録保持者高岡尚司さん著「ミッドフットランメソッド」には以下のように書かれています。

屈曲感覚とは、脚の関節(足首、膝、股関節)が曲がっていること。とくにポイントとなるのが膝です。スムーズな重心移動のためには、膝を筋力で「曲げる」のではなく重力を活かして「抜く」感覚を身につけることが大切です。たとえば、垂直飛びをするときの膝の曲げ具合をイメージしてみましょう。それが「膝を抜く感覚」です                         p58より引用

なのでアルファフライは前足部のエアーポッドの不安定性による影響か、その後の足部重心移動で踵で踏み込みにくいため膝の抜けがヴェイパーフライネクストよりもしにくい感じですね、今は。

アルファフライで結果を出している上級者が多いので、機能を活かして履きこなす技術が乏しいのも大きな大きな理由と考えます(笑)

なのアルファフライはハーフマラソンで試してみないと、フルマラソンでぶっつけ本番では怖くて履けないです。

コロナの影響でレース全体が中止・延期となっているので、小規模開催し易いハーフマラソン以下のレースだけでもやってほしいなーと願うばかり。

ちなみにランニングフォーム絶賛改造中の今、今日走った感覚としては無理やり走った感が減っていました。

やはり、肘を無理に折り曲げて走るような上肢主体の走法ではなく、体幹前傾による上半身重心位置を意識した走法の方が合っているような気がしました。

腕の振りが自然となる感覚。イメージ的には忍者走りと言われた女子マラソンの阿部友香選手ですね!

今後、分析して活かしていきたいと思います😇