またまた久しぶりの投稿です😋
一昨日2月16日(火)に熊本城マラソン2025に参加してみたので感想を書いてみる
本記事は自身の備忘録目的です。
かなり長文なので時間のない方は見ない方がよかばいた!
結果は以下の動画をご覧遊ばせ下さい!
一か月前の1月19日に開催されたSAMで持病の右股関節を痛めた。SAMはこちら↓
それから、まともに走れず療養していた( ;∀;)
やはりトレイルランと股関節は相性悪いのか⁉
ほんで、楽しみにしていた和水町親善駅伝大会も休んだ
その様子はこちら↓
なのでこの一月で13㎞ほどしか走れていない(‘ω’)
ジョグでまともに走れたのは2㎞くらいなので、本番当日はエントリー費もったいないので、スタートだけでも思い参加してみた。
走ってみないとわからず、いけるところまでいけたらいいなーということで、スマホと現金持ってリタイア後のタクシーに備えて走ってみた。
いつも走るときはShocksのOpenSwim Proをつけて、音楽聴きながら走っている。
こいつだ↓

なぜopenrun(pro) じゃないかといえば、こいつはデータが内蔵されているので、ヘッドホン単体で音楽がきけるからだ
音楽内蔵のgarminはあるが接続が手間でバッテリー減りも気になるからSwimにしたのだ
ほんでまだ試したことないが防水機能により、その名の通り泳ぎながら音楽が聴けるらしいのである
トライアスロンODでサブ3して一区切りできた影響か、もう1年半ほど泳いでいない(笑)
その前に人生の波に溺れないよう、今は必至に40代半ばの荒波を泳いでいる。
大学院も1月で講義もテストも終わり一区切りついた(^^)
全講義単位取得し、卒業単位も充足できたのであとは演習(ゼロ)だ
ほんなこんなで話がずれまくったが、私が音楽聴きながら走る理由はしんどさが和らぐ(気がする)からだ
なのでこの日もつけていた。でもリタイアありきだったので、せっかくならスタートから多くの観客の声援を聴こうと思い、音は流さなかった
そうすると、いつまでたっても観客が途切れない
歩道で応援している人をみながら走ると面白い
どんな人がいるのだろう
どんな風に応援しているのだろう
なぜ、この方たちは応援してるのだろう
とか考えながら走ると面白く、声援を聞きたいので音楽は不要になったのだ
とか考えるうちに3㎞くらいになった
なんとかここまで走れて良かったと思うも、まだ走れそうだったので行けるとこまで行きたいとやはり思ってきた
まずは5㎞まで。いけたら10㎞までと。
ほんで7㎞くらいから、やはり右股関節もやし左股関節も痛み出した😂
昨年11月の金栗四三翁マラソン大会はハーフの部に参加も半分でリタイアした。
手術していない左股関節の痛みで歩くことさえままならなくなったからだ
余談だがワテの左股関節も股関節唇損傷のケがあると主治医より見解あり。
レントゲンで右股関節を主に撮影していも、一緒に映る左でその兆候がみえたようだ
受け皿が小さい先天性の臼蓋形成不全というやつだ
そんなことを考えながら走り、音楽も聴いていなかったため、どういうフォームにしたら痛くなくなるか考えるしかなかった
以前より、右の爪先が内側を向いて接地する癖(股関節内旋位)があり、当日ももちろんそうだったので、意識してやや外旋位になるように持っていった。
そうすると、少し楽な感じがした。
股関節外旋位にすると大殿筋は収縮作用が生じる。ほんで大腿骨頭が外側を向くことで前面を走行する腸腰筋がやや伸張されるためか、振り出しも楽にしやすくなったかもしれへん
腹部に力をいれることで腹筋群の収縮作用により骨盤は後傾位となるため、股関節前方を走行する腸腰筋は骨盤前傾位より伸張される。
そのイメージを持って上から吊り下げられたように走ると、楽に振り脱し易く、接地も踵からの足底前面接地しやすくなった感覚だった
これは股関節外旋位により爪先が外側を向くことで足部の接地が前足部からでなく後足部からしやすくなるバイメカ的な感覚を受けた
長年走って、手術するまで走って今更気づくって遅いでホンマと思ったが、気づいただけ良しとする!
走ると時だけやなく、普段の歩き方、立ち方、座り方からつま先の向き(股関節外旋方向)を意識せなアカンなと・・
股関節内旋の癖は、小学校から30歳過ぎまでやった野球の影響と考える。
右の方が大きいのもそれが理由、おそらく多分。知らんけど
ほんなこんなで無事10㎞まで到達。
練習でも連続10㎞はこの1年で数えるほどしかないから良かった。
次は15㎞。これもクリアできた。
その理由は、おそらく坂道を無理せず走らず歩いたからだろう
なぜなら金栗マラソンで坂道きつく、脚がすぐにイカれたことを感じ、1月のトレイルでも同じやったので坂道はアカンと実感したからだ。
ハーフまで2時間30分でいけたら、制限時間の7時間まで残り4時間強歩いてもゴールできると考えながら走ってた
速歩でキロ12分は切るから1時間5キロ行けるとしてーー、と思いながら
ほんでなんとかハーフ地点まで2時間30分切って到着。
ここで、走ることは一区切りし、後は完走第一に歩いてでもゴールすることを最優先に脚が歩けなくならないことを考えながらすすんでいきました
そうはいっても残り21.1㎞は長い。
でも、同じように近くにいるランナーは皆必至で前に進んでいる。
歩道の方々も応援してくれている
エイドのスタッフも助けてくれている
なので頑張れた。
これが、一人では到底無理。当たり前だが・・
なので熊本城マラソンは大好きだ!
結果、5時間半でゴールできた。
昨年より調子悪かったが、30分以上速くゴールできた。
根拠のない自信がまたひとつ得られた!(正確には根拠がないことはなく言語化・具体化できるがしんどので割愛)
でも根拠のない自信というものは強い精神的支柱と思っている
また、一年頑張れそうだ
熊本城マラソン運営・ボランティアスタッフの皆様、本当にありがとうございました
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